|木|U゚|ノ卍ども。lancerです。スロブログやってます。スロブログ・・・。 |#ノ゚U゚|ノ =====┻━┻ 自爆ブログなってますが何か?
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クルマのメンテナンス タイヤ編
2011-10-21 Fri 09:00
|木|U゚|ノ卍 ども。lancerです。

最近めっきり、『朝・晩』と『日中』の気温の差が出るようになって、『冬』が近い感じになってきましたね。夏生まれのlancerは、『冬』が苦手です・・・。

先日、『GrA』の動画をUPしたら、昔『カー用品店』に勤めていた頃を思い出してしまいました・・・。

って事で、今回は久々に『メンテナンスあれこれ』のお話をしたいと思いますw


前回は『オイル編』でしたが、季節柄今回は『タイヤ編』でも、やってみたいと思います。実は『タイヤ担当』は約7年程しとりましたw

入社当時、世の中は『バブル』が弾け、2~3年位経ってたでしょうか。それでも、『アルミホイール』が、1本『10万前後』クラスがバンバン売れましたw

『本当に、不景気なのか?』って時期でしたねw


そんな事より、『タイヤ』の話wまず『基礎編』って事でw



第1章 タイヤサイズ



世の中、『軽自動車』から『ジャンボジェット機』がある様に、タイヤにも『サイズ』が千差万別あります。

各クルマ毎に『適正なタイヤサイズ』があります。ここが、まず基本中の基本ですw


lancerの愛車の『タイヤサイズ』で、ご説明していきたいと思いますw

夏タイヤ 表示
195/55R15 85V

冬タイヤ 表示
195/55R15 85Q

195 = タイヤ総幅(約19.5cm)
55  = 断面高さ(タイヤ偏平率)(約19.5cm × 55% = 約10.73cm)
15  = タイヤ内径&アルミホイール直径(15インチ × 2.54cm = 38.1cm)

R   = ラジアル構造
85  = タイヤ1本に対する、加重指数(85 = 約515kg)
V   = 最高速度指数(V = 240km/h、Q = 160km/h)

ざっと『タイヤサイズ』の解説ですw

細かく説明しますと、タイヤの幅が約19.5cmあって、アルミホイールのサイズが15インチ。タイヤ直径が約59.56cm(38.1 + (10.73 × 2)) = 約59.56)で、ラジアル構造、1本のタイヤが耐えきれる重さが約515kg、耐久スピードが240km/hまたは、160km/hのタイヤである事が分かります。

タイヤサイズ


また、『タイヤ担当』にとって、タイヤ外径を出す事が重要になります。

『何故?』って思われる方もいるかと思いますが、『適正な外径』は、車検やナビゲーションに大きく関係しています。

その理由は、別の『タイヤサイズ』を例に比較してみたいと思います。お客さんが『少しでも安く、タイヤを買いたい』と言いました。同じ『15インチ』なら、少しでも安い

185/55R15

を指差したとします。ですが、『15インチのままで、値段を抑えたサイズ』になると、おすすめする『タイヤサイズ』は

165/65R15

に、なります。先程の計算から 165/65R15 = 約59.55cm だからです。185/55R15 では、約58.45cmで、タイヤ外径で約1cm弱小さくなるからです。

1cm小さくなると言う事は、タイヤが1回転する『距離』が変わってきます。つまり、『195』よりも『スピードメーター』のスピードが実際の速度よりも『速く』表示される、そして、『速度距離』が実際の距離よりも多く(長く)走った事になります。

先程『車検やナビゲーションに影響がでる』と言ったのは、これが理由です。

車検では『適正なスピード表示』がされているか計測します。『スピードメーターで、40km/h』の時、計測器のボタンを押すのですが、実測は40km/hに満たない状態になります。誤差数%の範囲であれば『OK』なんですけどねw


またナビゲーションの場合、固定型のナビは『車速センサー』より、信号を拾っています。つまり、『速度』から距離を割り出してるわけですw

また『適正サイズ』のタイヤで、雪道を走行中『ナビ画面の自車位置が、ズレたw』なんて事ないですか?

この場合『タイヤスリップ』が関係している場合がありますが、『空転』している部分もクルマが進んでいると『ECU』判断してしまうからです。

昔のナビは、『GPS』は3つ位で『自車位置』の補正をしていた為、なかなか正確な位置に戻らなかったのですが、今のナビは最大9つの『GPS』で『自車位置』の補正をしているので、正確な位置表示を素早くしてくれますがw


ブリヂストンCM B-Road 星野一義 菊池桃子


こんな懐かしいCMみつけましたw

この中で、『タイヤは、ハガキ4枚の大きさで、クルマを支えています』って言ってますよねw

つまり『タイヤ1本の接地面積』は、ハガキ1枚分しかないって事ですw これは一番大きいタイヤサイズから、一番小さいタイヤサイズまで共通して言える事ですw

ただ『違いは?』と言われれば、細いタイヤは『縦長にハガキ1枚分』。太いタイヤは『横長にハガキ1枚分』と、接地形状が変わる位ですw

ここからは、lancerの思っている事ですが、細いタイヤ=縦長接地タイヤは『ブレーキ性能に優れ』、幅広タイヤ=横長接地タイヤは『横滑り性能に優れている』と思ってます。

良い例で言えばこちらw 雪道&悪路と、舗装路(ターマック)でのタイヤの太さを観てね♪

SUBARU IMPREZA WRC '97 (BOSCO MOTO)OPのみ.mp4


なるべく解り易い様、同じ車両のPVを探してみましたw ど~でした?同じ車両でも、雪道と舗装路でのタイヤの太さが違うのを解って頂けたでしょうかw ※一瞬すぎて、解りづらいかも知れませんが・・・。

『WRC』の場合、雪道では『スパイクタイヤ』を使用するのですが、細いタイヤで『走破性&ブレーキ性能』を活かす為細く、舗装路では出来るだけ『横滑り』を防ぐ為太いタイヤを使用してるのだと思います。とは言え『WRC』の場合、SS間のタイムを争う競技の為、各選手共『病気的なクルマのコントロール』をするので、『4WD』があり得ない動きしてますけどwww ※あくまでもlancerの考えなので、間違っているかもしれませんw


次回も『タイヤ』について、説明してこうかなとw

何か『質問』とか有りましたら、コメント下さいね♪ |-ω-|ノ卍

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痛い商品・・・。
2009-06-21 Sun 02:00
|木|U-|ノども。lancerです。早くて、6月も半分過ぎてしまいましたね。前回の痛い出来事以来、パチ店に久しく寄らない毎日を過ごしております。まっ、6月は元々稼動は無理だろうと、5月中頃から思ってはいましたが・・・。と言うのも、自動車税の催促の封筒が届いてましたので、

稼いで払う!|#゚U゚|ノ卍

で、稼動をしてましたが、毎度毎度の事ながら、ミイラ取りがミイラになる始末でして・・・。|;‐U‐|ノ卍…

自動車税 ¥39,500 は痛いですね・・・。|#‐U‐|ノ卍

痛い・痛いで思い出しましたが、本日過酷な仕事終了後、事務所のlancerの机の上に・・・

痛いオイル?

な・なんですか!?こ・これ!?∑|;゚U゚|ノ【チラシ】

PIT(作業員)兼オイル担当のlancerですから、オイルのチラシが置いてあるのはしょうがないのですが・・・。にしても、痛油って何!?しかも、臭い付きエンジンオイルって・・・。|;‐U‐|ノ【チラシ】

昔、臭い付きのウォッシャー液ってのがあったけど・・・。そもそも、痛車って何!?って事で、いろいろ聞いてみるとこんな車や、

こんな車

あんな車、

あんな車

つまりは、痛い車の事だそうで・・・。|;‐U‐|ノ卍 ジダイハ、カワッタナ・・・

今はあまり見なくなった、バニング車(1BOXにやたらデカイ羽や、キティちゃんの絵等々が描いてある車)とかは見た事あるけど・・・。|;‐U‐|ノ卍

話は戻るけど、

こんなオイル取るかボケ!置いた途端に、

不動在庫確定!に、

決まっとろーが!|#゚U゚|ノ卍
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ECO・Cerへの第一歩。
2008-10-08 Wed 07:00
五月雨を
   集めて早し
        最上川
    ~ 松尾 芭蕉 ~



〆ヾ|‐U‐;| サラサラサラ・・・



プリウスの
   ガソリン入れるの
          見てみたい
  ~ 来々亭 lancer ~

|木|U゚|ノども。DC2さんから、『カテゴリー化』のお話が出ましたので分けてみましたwww

『クルマのメンテナンスあれこれ』をカテゴリーに増やしましたので、ご利用ください。|゚U゚|ノ卍

今回は、
エンジンオイル!~第2章~ |#゚U゚|ノ卍

前回の続きでのお話から。エンジンオイルの『グレード』のお話です。その前に車には『ガソリン車』と『ディーゼル車』の2種類がありますね。|゚U゚|ノ■

『スパークプラグ』で着火させてエンジンを駆動する『ガソリン車』と、ピストンの圧縮を利用してエンジンを駆動させる『ディーゼル車』。ここで、エンジンオイルにも2種類のエンジンオイルに区分されます。|゚U゚|ノ■

勿論オイル添加剤の成分も大きく違い、『ガソリン車』は『潤滑性能重視』となり、『ディーゼル車』は『洗浄性能重視』のオイルになります。|゚U゚|ノ■

基本『エンジン』は 吸入(空気と燃料) → 圧縮 → 爆発 → 排気 の工程で1サイクルとなります。この『爆発』の部分で、『ガソリン車』は『スパークプラグ』で混合気に着火させて『爆発』を発生させますが、『ディーゼル車』は圧縮された混合気に熱くなった『鉄』(この方が解り易いかな?)の熱の力で『爆発』を発生させます。|;゚U゚|ノ■

勿論『ガソリン車』は燃え残りの混合気が少なく、『ディーゼル車』は燃え残りが多くなり『黒煙』が発生しやすくなります。ので『ディーゼル車』は『洗浄性能重視』のオイルになる訳です。|;゚U゚|ノ■

で、『ガソリン車』と『ディーゼル車』のエンジンオイル表示記号はこちらになります。

『ガソリン車』 『SM』や『SL』等の『S』で始まるエンジンオイル。|゚U゚|ノ■

『ディーゼル車』 『CD』や『CF』等の『C』で始まるエンジンオイル。|゚U゚|ノ■

ちなみに最近は『SM/CF4』なんて表示のエンジンオイルもあり、こちらはガソリン車・ディーゼル車両方に使用できます。|゚U゚|ノ■

で、『S』や『C』の後の記号のアルファベットもグレードを意味してまして、A~Mとアルファベットが後に行けば行く程性能が上がっていきます。|゚U゚|ノ■

一般的に現在販売されているエンジンオイルは『ガソリン車』で『SM』、『ディーゼル車』で『CD』・『CF』・『CF4』ですね。|゚U゚|ノ■


続きまして、『粘度』のお話。|゚U゚|ノ■

こんな表示、見た事ありませんか?|;゚U゚|ノ■

0w‐20 5w‐30 10w‐30
10w‐40 15w‐50


先ずは『0w』や『5w』の説明から。ここで問題。この『w』は何の略か解ります?|;‐U‐|ノ■











正解は『Winter(冬)』の『w』です。|;‐U‐|ノ■ ワカッタカナ・・・

これは『w』の前の数字が小さければ小さいほど、寒冷時(気温の低い時)に『水』に近い状態を保つ事を意味します。|゚U゚|ノ■

一頃昔は『10w』が一般的でしたが、近年環境問題から『ECO・Cer』が増え、エンジン始動時の排ガスのクリーン化を考え『0w』や『5w』のオイルが一般的になってきました。よく車の後ろに楕円形のステッカーで、『☆☆☆』や『☆☆』等と一緒に『低燃費車』なんて書いてある青いステッカー見た事ないですか?|;‐U‐|ノ卍

『より水に近い、オイルの柔らかさ』を保つと言う事は、①オイルの流動性が良い。②コールドスタート時(エンジンが冷えてる状態)でも、オイル廻りが速い事によりエンジンへのダメージが少ない。と言った利点があります。|゚U゚|ノ卍

次に『-(ハイフン)』の後にくる『30』や『40』の数字ですが、これはエンジンオイルが100℃になった場合の金属に対しての『粘り度』を表します。こちらは数字が大きければ、大きい程『粘り度』が良く、エンジン熱が高温になりやすい『チューニングカー』や『スポーツタイプのターボ車』等は『40』や『50』と言った高粘度のものが最適になります。|゚U゚|ノ卍

この事から、参考的なオイルの選び方は

☆ECO・Cerやハイブリッド車は 『0w‐20』 または 『5w‐20』 辺り。

☆一般的なお車や街乗りターボ車は 『0~10w‐30~40』 上記の記事(第1章)を元に選んで頂いて良いかと。

☆スポーツタイプNAやスポーツタイプターボ車は 『5~10w‐40~50』 辺り。

これはあくまで参考ですので、詳しくは『車の取扱説明書』の後ろの方に載っているオイル粘度を参考にして頂ければ良いかと思います。ちなみにlancerの愛車『LANCER』は一応『MIVEC』ですので『0w‐40』を使ってます。通勤距離片道2kmで飛ばすところも無いのですが、一応『0w‐40』で・・・。最近『0w‐30』でも良いかな?なんて思ってますが・・・。∬;‐U‐|ノ卍 ・・・


続いて、『オイルエレメント』|゚U゚|ノ■

『水道の蛇口付近付けるに、何とか還元装置』とかありますよね?実際に使われている方は、定期的に中の『フィルター』を交換されているかと思います。このフィルターと同じ働きをするのが『オイルエレメント』です。|゚U゚|ノ■

交換の目安は、『オイル交換2回に1度』です。先程、エンジンの1サイクルの4工程を説明しましたが、この内の『排気』の際にどうしても100%燃焼されない『未燃焼ガス』が発生する為、わざと未燃焼ガスがオイル室(ピストンの内側)を通って再度インテークマニホールド、つまり『吸入』の工程の位置に戻すと言った仕組みを行っています。|;‐U‐|ノ卍 ・・・

この際にもオイルは汚れてしまます。この汚れを取り除くのが『オイルエレメント』です。しかし、汚れが蓄積されれば目詰まりを起こす為、オイルの流れを作る為に『バイパスバルブ』が開きオイルを強制的に流動させてしまいます。この『バイパスバルブ』が開くと言う事は、人間で言うとコレステロールが血液の中にある状態で全身を回るのと同じ状態になり、オイルの通路の目詰まりや汚れの付着に繋がります。|;‐U‐|ノ卍 ・・・

先日ロジックさんに『油圧計』の説明をさせて頂きましたが、この目詰まりやオイルの劣化が起きる事により『油圧が下がる・・・』、体感では『アクセルを踏んでも、吹け上がりが悪い・・・』と言った症状が出ます。|゚U゚|ノ■

ですので、オイル交換2回に1度は『オイルエレメント』の交換は必要になってきます。|゚U゚|ノ■


続きまして、『エンジン・フラッシング・オイル』

こちらは、エンジンの内部を『洗浄』する為のオイルになります。こまめに『オイルエレメント』を交換していても、ど~してもエンジン内部に汚れは付いてしまうもの。ましてや『オイルテンプランプ』(メーターパネルに点灯する、ジョッキマーク)が点灯してからオイル交換をする程ルーズな方はいないと思いますが、もしいましたらエンジン内のオイルは粘土状に近い状態になっている事は確実です。∑|;゚U゚|ノ卍 ・・・

最近GSはセルフの所が多く、昔の様にエンジンルーム点検でオイル交換をしたばかりなのに、『オイルが汚れてますので、交換いかがですか?』と言われなくなったかと思いますが、この『交換したばかりなのにオイルが汚れている』と言った症状にも理由があります。|゚U゚|ノ■

つまり、古いオイルを抜いてから新しいオイルを入れるのですが、エンジン内部には抜ききれない古いオイルが残ったまま新しいオイルが入る事により汚れてしまうのです。それが何度も、何度も、何度も・・・。これがオイル交換をしても、『オイルが汚れている・・・』や『オイル交換をしても、吹け上がりが回復しない・・・』の原因です。|;TUT|ノ■

ここで質問、皆さんは『ビンの牛乳』飲んだ事ありますか?|;‐U‐|ノ■

『ハイ!』と答えた方は解ると思いますが、その『牛乳ビン』を水道で中身を洗うのに何度濯いだ事あります?この 『牛乳ビンの中を洗う』 = 『エンジンの中を洗う』 のと同じ様な作業をしてくれるのが『エンジン・フラッシング(以下 EF)』なんです。|゚U゚|ノ■

この『EF』4L缶タイプと機械で圧送式タイプがあり、4L缶タイプは一度古いオイルを抜いた後、車の規定量のEFオイルを注入し5~10分程車をアイドリングさせ洗浄するものと、4L缶タイプ同様古いオイルを抜いてからオイルパンのドレン部とオイルエレメントを外した部へホースをつなぎ、エアー圧を利用して一方通行方式でEFオイルを循環させるものがあります。|゚U゚|ノ■

効果的には機械式での交換が一番綺麗になりますが、圧送式で交換する為オイル漏れをしているエンジンの場合、更にオイル漏れが『悪化』する場合がありますのでその場合は4L缶での実施をおすすめします。合わせて『オイル漏れ止め剤』も使用すると良いかもです。オイル漏れの無い車は、『コーティング剤』を使うと効果的です。|゚U゚|ノ■

そうそう、EFをする場合は『オイルエレメント』は必ず交換が必要になります。|゚U゚|ノ■


自分でも説明していて、頭が回らなくなってきた部分が多々ありましたので『説明が複雑すぎて解らない』や『ここの説明間違ってます!』という方、どしどし質問や指摘してくださいね。訂正していきますので。さてさて次回は何にしようか・・・。|;‐U‐|ノ卍 フッフッフ・・・
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